モノタイプ版画で気分を変えてみる

モノタイプのモノは、ギリシャ語のMONOS(モノス)から由来するそうです。

MONOSは、「ただ一つの」という意味で、

この技法は、版から同じ図柄が一枚しか印刷できません。

 

先日、メンバーFさんがモノタイプ版画を制作されました。

普通の銅版画ではなく、違う技法で気分を変えて制作・・♪

この日は、塩ビ版の上に版画用絵の具で指やローラーで描いたり、

網目模様などの模様になりそうなものを

版にのせてみたりと・・、最後は、銅版画プレス機を使って印刷。

バレンでもOKです。

その時の気分や思い付きで、どんどん描いてゆく。

ストレス発散できそうですね♪

むちゃくちゃ即興的にやっているようでも、

何点もつくっているうちに、その人の好みの色や癖など

その人らしさが、画面にあらわれるような気がします。

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