渡辺千尋の銅版画
当工房のメンバーが、ネットで版画を買ったということで、持ってきて見せてくれました。 故、渡辺千尋のビュラン作品です。 ずいぶん前、練馬区立美術館で、回顧展をやっていた時に、実物を観たことがあります。 ビュラ…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
色々な版画家や画家紹介2019.07.17 高尾 ふき子
当工房のメンバーが、ネットで版画を買ったということで、持ってきて見せてくれました。 故、渡辺千尋のビュラン作品です。 ずいぶん前、練馬区立美術館で、回顧展をやっていた時に、実物を観たことがあります。 ビュラ…
色々な版画家や画家紹介2018.11.20 高尾 ふき子
「殖」1972年作 7.6×8.4㎝ とても小さな版画だ。 でも、密度があり、美しい。 スマホの某フリーマーケットで、日和崎尊夫の木口木版を見つけ、 お得な値段だったので、思わず購入してしまった。 うちの本棚には、日和崎…
注目の展覧会から2018.03.05 高尾 ふき子
昨日の上野は、たいへんお天気も良く暖かで、たくさんの人でにぎわっていました。 パンダを観るための行列が凄かったし、野外のコンサートや出店と、お祭りみたい・・ ブリューゲル展、日曜にもかかわらず、比較的空いて…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。