試し刷りで出た銅版画を使って
銅版画の試し刷りで、いろいろな色で刷った物がたまったので、再利用。 切り抜いて箱の中にもう一つの世界を作ってみた。 前にも2つ作ったことがあるけれど、今回は、もうちょっと複雑に高低差を付けて入り組んだ感じにした。 パーツ…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
高尾の制作メモ2020.07.17 高尾 ふき子
銅版画の試し刷りで、いろいろな色で刷った物がたまったので、再利用。 切り抜いて箱の中にもう一つの世界を作ってみた。 前にも2つ作ったことがあるけれど、今回は、もうちょっと複雑に高低差を付けて入り組んだ感じにした。 パーツ…
高尾の制作メモ2018.12.12 高尾 ふき子
1つの銅版画を完成させるまで、試し摺りを何度もやります。 試し摺りは、完成へ向かうための、欠かせない作業・・ でも、完成版画では無いので、渋々捨ててしまったり、 もったいないので、裏に試し摺りしてみたり・・ つまり、大切…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。