メンバーのドローイングから・・
いつも工房に来るたびに、自宅で描いたたくさんのドローイングを持参し、 見せてくれるSさん。 毎回、パワーに圧倒されそうで、頼もしいです。 シニア―世代に入り、お時間に余裕ができたためか、 今まで長い間、描きたい気持ちを抑…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
会員さんの作品から2017.10.20 高尾 ふき子
いつも工房に来るたびに、自宅で描いたたくさんのドローイングを持参し、 見せてくれるSさん。 毎回、パワーに圧倒されそうで、頼もしいです。 シニア―世代に入り、お時間に余裕ができたためか、 今まで長い間、描きたい気持ちを抑…
注目の展覧会から2017.10.13 高尾 ふき子
会期はもう終わってしまったのですが、 埼玉県立美術館で開催されていた展覧会です。 詩画集「カランドリエ」より 「Juin球根たち」1960年作 安藤次男とのコラボ詩画集、哲郎が40歳の時。 ギョッとするほどインパクトある…
会員さんの作品から2017.10.05 高尾 ふき子
この写真は、リフトグランドのお試し中♪ 銅版が、熱いお風呂に入ってます(笑) たまに、制作の合間に気楽にちゃちゃっと描いて、 テストピース作り・・ それを、メンバーにもすすめることがあります。 何を作るか迷っているときと…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。