江戸時代に来たゾウを銅版画で
江戸時代に、徳川吉宗がベトナムから連れてきたゾウがいました。 秀吉も、家康も、ゾウを輸入したらしいけど、吉宗が連れてきたゾウについては、文献がたくさんのこっているのだそう・・ それで興味を持ち、調べだしたのが、去年の春で…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
高尾の制作メモ2020.11.17 高尾 ふき子
江戸時代に、徳川吉宗がベトナムから連れてきたゾウがいました。 秀吉も、家康も、ゾウを輸入したらしいけど、吉宗が連れてきたゾウについては、文献がたくさんのこっているのだそう・・ それで興味を持ち、調べだしたのが、去年の春で…
版画豆知識2019.09.07 高尾 ふき子
この画像は、主に、エッチングで点描の集積による凹凸で作った、銅版の原版です。 ある日、メンバーのTさんと、銅版画の原版をスマホで撮って、拡大してみるという 遊びをしてみました。 Tさんのスマホは、画素が高いので、拡大する…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。