ブリューゲルの「聖アントニウスの誘惑」に思うこと
去年2017の秋に文化村ミュージアムでの、ベルギーの系譜展を 観たときに購入した1枚の絵葉書・・ 冷蔵庫の扉に貼って眺めていました(笑) 「聖アントニウスの誘惑」1556年作 有名な銅版画なのですが、 これ…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
色々な版画家や画家紹介2018.03.16 高尾 ふき子
去年2017の秋に文化村ミュージアムでの、ベルギーの系譜展を 観たときに購入した1枚の絵葉書・・ 冷蔵庫の扉に貼って眺めていました(笑) 「聖アントニウスの誘惑」1556年作 有名な銅版画なのですが、 これ…
注目の展覧会から2017.03.04 高尾 ふき子
銅版画のテーマとは離れますが・・ これは先日、版画工房のメンバーTさんが、持参された 豪華なヴュイヤールの画集です。 ヤフオクで破格のお値段で、落札されたそうです。 画集の厚みが6センチもありました。 Tさんいわく、ヴュ…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。