額装に使う無酸のテープについて
この写真は、版画を額装するときに使う、無酸テープの写真です。 額装の際、マットに版画を貼り付けるとき、このようなテープを使うのが良いです。 一般的なセロテープやマスキングテープを使うと、 何年かのちにはテープを貼ったとこ…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
会員さんの作品から2022.02.22 高尾 ふき子
この写真は、版画を額装するときに使う、無酸テープの写真です。 額装の際、マットに版画を貼り付けるとき、このようなテープを使うのが良いです。 一般的なセロテープやマスキングテープを使うと、 何年かのちにはテープを貼ったとこ…
会員さんの作品から2022.02.11 高尾 ふき子
先週、メンバーさんが仕上げたばかりの銅版画です。 Oさん作。(作家名・瀧川虚至さん) 近々、グループ展に参加とのことです。 今回の作品作りを通して、どのインクを使うかで 印象がかなり違うことを経験されました。 実は、銅版…
メゾチント2022.02.01 高尾 ふき子
メンバーTさんのメゾチント作品紹介です。 メゾチントは、ベルソーという銅版をザラザラに目立てる道具を使っての 目立て作業から始まります。 市販のもので、最初から目立てが施されたものもありますが、 自分で目立てると個性を出…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。