懐かしさを感じる高橋シュウ銅版画集
インターネットでいろいろ検索中に、偶然に気になる画集を見つけました。 以前、どこかで見たような気がするけれど、画集があることがわかり、すぐさま購入しました。 それが、この高橋シュウ銅版画集です。 発行・ARTボックスイン…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
色々な版画家や画家紹介2021.01.18 高尾 ふき子
インターネットでいろいろ検索中に、偶然に気になる画集を見つけました。 以前、どこかで見たような気がするけれど、画集があることがわかり、すぐさま購入しました。 それが、この高橋シュウ銅版画集です。 発行・ARTボックスイン…
高尾の制作メモ2020.03.10 高尾 ふき子
故郷島根には、江戸時代から幕府に和紙を納めていたといわれている石州和紙が有名だ。 まだ、銅版画と出会う前、20年以上前のこと、ここの楮を取れ寄せて自作の和紙を漉き、絵を描いていた。 懐かしくなって、再び和紙を手作りしてみ…
版画以外の技法のあれこれ2020.02.04 高尾 ふき子
かなり厚めの贅沢に楮を使った無骨な和紙を漉いてみたくなった。 無骨すぎる和紙って、なかなか専門店にも無いからだ。 あるものは買えばいいが、無いものは作るのがいい。 今作っている版画には、自分で漉いたオリジナル和紙を使って…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。