リフトグランド技法を使って・・
こんな下絵を描いた。 江戸時代の将軍吉宗の時代、ゾウをベトナムから輸入し、 長崎から江戸まで2か月かけて歩かせた。 そのゾウに興味を持ち、銅版画をシリーズで作っている。 吉宗は、自らの気まぐれで、ゾウを呼び寄せたにも関わ…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
リフトグランド2020.05.08 高尾 ふき子
こんな下絵を描いた。 江戸時代の将軍吉宗の時代、ゾウをベトナムから輸入し、 長崎から江戸まで2か月かけて歩かせた。 そのゾウに興味を持ち、銅版画をシリーズで作っている。 吉宗は、自らの気まぐれで、ゾウを呼び寄せたにも関わ…
高尾の制作メモ2020.03.10 高尾 ふき子
故郷島根には、江戸時代から幕府に和紙を納めていたといわれている石州和紙が有名だ。 まだ、銅版画と出会う前、20年以上前のこと、ここの楮を取れ寄せて自作の和紙を漉き、絵を描いていた。 懐かしくなって、再び和紙を手作りしてみ…
フォトエッチング2020.01.08 高尾 ふき子
写りがあまり良くないけれど、これはフォトエッチングで作った版だ。 このフォトエッチングを作る前、アナログ技法で、 少し大きめの長方形の銅版画をつくっていた。 それが気に入っていたのだけれど、もっと良い構図を…

はじめまして。CREA銅版画工房主宰、高尾ふき子(Fukiko Takao)です。
2012年10月から、自宅を改造して、
銅版画教室兼工房を開いています。
最初に、銅版画を教えてくださった先生の言葉で、
特に心に残っていることが、二つあります。
一つは、「人からものを習うと言うことは、
独学で何年も掛かってしまうことを、短期間で習得できる。」ということ。
二つ目は、「自分自身のことを描きなさい。」です。