狭山市こども動物園入り口そばにある、土屋由岐雄の石碑
狭山市のこども動物園入口そばに、絵本「かわいそうなぞう」(金の星社出版)の作者である、土屋由岐雄氏の石碑があります。 土屋氏は、晩年、狭山市に住んでいたそうです。 「かわいそうなぞう」はとても有名な本で、太平洋戦争のとき…
埼玉県にある銅版画教室と言えば
日々の出来事から狭山市のこども動物園入口そばに、絵本「かわいそうなぞう」(金の星社出版)の作者である、土屋由岐雄氏の石碑があります。 土屋氏は、晩年、狭山市に住んでいたそうです。 「かわいそうなぞう」はとても有名な本で、太平洋戦争のとき…
注目の展覧会から何年もまえ、当工房で、フォトポリマー版画を体験された方から、個展のご案内はがきが届きました。 その後、ご自分で、相当な試行錯誤をされたと見え、作品が素晴らしいと思ったので、ご紹介いたします。 笹井弘 個展 「ものたちへ…
銅版画1日体験今週、お一人、一日銅版画体験を受講されに来られました。 その時、仕上げられた銅版画です。 もっと、描きこみをしたかったご様子でした。 限られた時間の中なので、細かすぎる絵柄ですと、完璧に仕上げるのは難しいかもしれません。…
高尾の制作メモ8月中に、自費出版します。 やっと、こぎつけました。 題して、 井の頭自然文化園で暮らしたゾウの物語画集「今、はな子が笑った!」 2009年から、7年間ゾウはな子をモデルに取材し、銅版画にしてきました。 はな子が虹の橋を…
会員さんの作品から昨日、新メンバーのYさんが、エッチングでの第1作目を完成させていました。9×12㎝の銅版です。 と同時に、小さい切手サイズほどのミニ版画も、完成。 楽しくて仕方がない様子で、こちらも伝える楽しさを感じさせてもらっています…
高尾の制作メモ銅版画の試し刷りで、いろいろな色で刷った物がたまったので、再利用。 切り抜いて箱の中にもう一つの世界を作ってみた。 前にも2つ作ったことがあるけれど、今回は、もうちょっと複雑に高低差を付けて入り組んだ感じにした。 パーツ…
メゾチントメンバーのKさんのメゾチント作品です。 目立てから、工房の機械を使い作ってあります。 市販のメゾチント版は手軽でいいですけど、メゾチント原版製作機で目立てたマチエールは、機械でありながらムラもあり、それがかえっていいなあ…
Uncategorized入間市博物館に行こうと思ったのは、アケボノゾウの足跡の化石標本が展示されているのを知ったからです。 狭山市博物館には、アケボノゾウの骨格標本のレプリカが常設されています。 アケボノゾウは、今から100万年以上前に、わが地…
メゾチントメゾチントとは、ベルソーという道具で、まっさらな銅版にざらざらの目立てを施し、銅版に凹凸をつけ下地をつくったものに、 バニッシャーやスクレーパーなどの道具で凹凸を滑らかにしたり、削り取りながら、作画する技法です。 メンバ…
高尾の制作メモまだ、コロナの影響でか、工房は暇な日が多くて、おかげで?、自分の制作を進められている。 そういう時期なのだと割り切って、日ごろできない版画の摺りましをしたり、 額装してみたり、それなりに充実していると思う。 1昨日、2…