埼玉県立美術館へ・・

連休中、埼玉県立美術館で開催中の「モダンアート再訪・ダリ、ウォーホールから草間彌生まで」

を観てきました。

シュルリアリズムや抽象画が多く、大きな作品が多くて、

普段、版画を観る機会の方が多かったりするためか、

新鮮♪

有名作家のものがずらりとある中、白髪一雄の赤い抽象は圧巻!

一番自分の中で、心に残りました。

抽象のせいなのか、言いたいことそのものズバリ、直球で飛び込んでくる。

具象だと、どうしても説明が必要な面があるので

それで出来てしまった気になったり・・・

でも、真に優れた具象は、シンプルさがあると思うのです。

色にしても、形にしても、余計なものを取り去る。

いつもそれを意識していないといけません。

ちかごろの自分の絵は、あれこれと盛り込みすぎかと、

反省・・

次の作品はもっとシンプルを目指そう。

 

その他、版画の展示は少なく、

ラウシェンバーグや日和崎尊夫,駒井哲郎などが少し観られます。

いい展覧会です。

 

 

 

 

 

 

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